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『我思う、ゆえに我あり』

デカルトの言葉、誰も一度は聞いたことがあとると思いますが。
『我思う、ゆえに我あり』この言葉。

(昔は、何を言っているのか、あまり、わからなかったのですが・・・・)

「我」という存在そのものを言っているのですね。

「我」に対する意識が強くなりすぎると、人は箱の中に入ってしまう結果になる。

普通、人は、『自分は、独立した存在、自分は、自分と・・・』 どこかで、強く思い込んでしまっている。

その意識をにふと気づき、次のように捉えはじめる。

『独立した自己という考えでなく、他者とともに世の中に存在する』

と深く意識し始めるとき、人生の過去・現在の「箱」に向かい合う、はじめとなるのです。

この内容のことは、今秋発売された、箱の本、第2弾「2日間で変わる『箱』の法則」のP107~ に書いてありますので、
(この本のタイトル ”2日間で変わる” この部分はオーバーに感じているのですが)

まあ、一読くだされ。

日時: 2007年12月12日 18:02

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