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自分の ・・・ が、一番という『箱』

自分の知ってること、自分の経験したことで、

自分が誰よりも、一番良く知っている と 思って仕舞う。

そんな箱を、人は、持ち歩く。

たとえ、どんなに尊い真理や教え・叡智であっても

その教えを、教わったその人が、

自分の教えが最高、一番であると思うことがあるでしょう。

でも、その瞬間に、『箱』に入ってしまうことがある。

自分が1番ということは、他の人の教えは、1番以外、そこに、他の教えに対して、非難や見下す心がおこれば、それが、箱の中の世界である。

人が、極めて、陥りやすい、落とし穴(箱の中)の一つでしょうね。

たとえ、この『箱の法則』にしても、これが唯一の教えと、思った瞬間、in the box (箱の中である)

どうして、人は、箱の中に入りたがるのだろうか。(私も含めて・・・・)

人が、謙虚でいるには、何が必要なのでしょうかね?

日時: 2007年12月30日 03:42

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