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2008年 はじめての個人セッション パートナー編

2008年1月4日、はじめての個人セッションを1組の夫婦に、まる一日行った。

きっかけは、年末に、私が、『箱の法則』の本を贈呈したことから始まる。

ことの発端は、子供の非行から始まる・・・

ファシリテイトする私、ご夫婦にも深い学びの時間を、新年早々、持てた。(感謝)

プライバシーに関わる点もあるので、全部を書くことができないが。

子供与える影響で、パートナーシップの重要さ、当然、箱の外からのコミュニケーションの上であるが、痛感させられる。

子供が大きな非行をするようになって、やっと、夫婦が力を合わせて、この問題に立ち向かとするようになったそうだ。

この夫婦関係・親子関係では、コミュニケーションが崩壊している。

この状況下で、どう、子供との信頼関係を築くのか?

また、人としのあり方の、どこに問題があったのか・・・・ 尋ねてみた。

父親: 「自分は、自分だけのことしか、考えなかった。まさに、自己中の箱の中に、ずーと30年間は言ったままであった。」「妻や子供を自分の所有物のように、見ていた」

母親: 「わたしは、夫に愛をもとめても、注いでもらえず、心が満たされることが無かった。だから、夫にたいする意識を、自分の意思で断ち切った。」

この告白、この後、どうなるのだろう。 直ぐには、変わることが、出来ないかも知れないが。

夫婦の歩は、確実に、始まった感覚をもった。

自分の心について、見詰め合う時間がもてたこと、大変、素晴らしいできことであった。


日時: 2008年01月05日 02:50