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期待が不満に変わる時

ある人に、何かしらの期待を持つ、

だれでもある普通の心 ・・・・

人に期待することは、誰もがする。普通のことである。

でも、この期待の心の中に、相手にこうなって欲しいという 相手をコントロールする心があると

この期待が裏切られたとき、その心は、その人にたいする不満の心への変わる。

さらに、場合によっては、不満の心が怒りに変わる。この怒りの心が人間関係を、疎遠にしたり、時には破壊してしまうことがある。

これが、問題である。

期待そのものが、問題では、ないが、期待どおりにならなかった時の自分の心が問題なのである。

自分の心に不満や怒りを放置することが、大問題なのである。

人に期待をすることは、その要因になる場合があるということである。

日時: 2008年01月08日 07:33

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