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朝起きたら 「わぁ 箱の中にいるのは、自分だ・・・」

先日、朝、目が覚めた時、
「はっとした。箱に入っていたのは、私だ・・・・」
「自分が箱を持ち運んでいた。」と気付かされることがあった。

その前の日、その日は、朝から打ち合わせで、名古屋に行った。
午後から、名古屋のクライアントで、事務所のメールが調子が悪いので、トラブル診断をして欲しいと依頼があった。訪問すると、どうも、うちがOEMで提供しているレンタルサーバーの調子が悪い。

約4時間、OEM先と携帯電話での連絡の取り合い、でも、しっくりこない。(バッテリーも少なくなった)

仕事がまともにできない、クライアントを前に、謝りながら、しっかりと、事情を話して待ってもらった。

結局、その日のうちに解決できなかったのであるが、その回復作業をしながら、これは、自分が試されていることを感じていた。

怒りを起こさず、人を思いやる力を・・・・

・・・・相手を非難する心は、事実を見えなくすることを・・・・

OEM先の会社に対して、自分の中に起ってきそうな、怒りの兆しをチェックしつつ、怒りの炎が少しでもではじまると、元を断つ(初期消火)を行った。

そうこうしているうちに、別の取引先のクライアントから連絡があり、こちらは、社内のファイアーウォールがシステムダウンすることで、調査依頼が入る。「おぉ さらに来るか・・・・」「箱がやってくる・・・」

また、暫くすると、スタッフより、弊社がWEBコンサルするアクセス解析プログラムにトラブルが発生したという連絡の電話があり、事務所にかえってから、確認する旨を話して、携帯電話を切った。
またまた、さらにくるか・・・つぎつぎと「箱」がやってくる・・・・

でも、不思議と怒りは起らない・・・怒りと付き合わないようにしている自分があった。多分もう一人の自分が自分の心をチェックしていたと思う。

急いで、駐車場に止めてある車に走った。(駐車料金が2,200円 わぉ 長いこといただんだ・・・)
高速を使い事務所に帰ると、更に、別のクライアントの従業員からパソコンをリカバリーしたのだが、ネットワークにつなぎ方がわからないという電話連絡である。このお客は、明らかに、依存的な態度である。

さすがに、少し箱に入りかけた。でもまて、次のことをしようと、意識を変えた。

一息して、その日の自分を振り返って、「一体、何のメッセージなのだ」「箱がどうして、重なってやってくるのだと思った。」 その日は、さらに、スタッフと打ち合わせをして、夜12時に就寝した。

そして、翌朝、5時に目覚めたとき、”「箱」持ち歩いていたのは、私だ・・・”と自覚できたのである。

「全ては、私が原因だったということなんです。

さて、その時、私が持ち運んでいた『箱』は、何だったのでしょうか・・・・?

お気づきの方・心当たりの方は、コメントください。

日時: 2008年02月07日 16:57

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