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東京セミナーでの学び

1月28日・29日の東京での箱セミナーを過ぎて、約2週間が経った。
そのときの自分の感覚を記録するため
主催者の美月がの作品を紹介したかったので、ページを起こします。

箱から出た by 美月

この感覚、箱から出れた時のものですよね。箱からでれると、本当に、喜びや笑いに変わってしまいます。不思議ですよね。

◆このセミナーでの学びは、大きかった。

まず、精神的な部分では、
1.自分の無価値感からくる”自信の無さ””緊張感”と直面した。
今の自分がベストであること、自分の可能性を100%信頼すること、普段、そのことに、意識を向け、考えているのであるが、
なかなか、もうひとつの側面、自分が無価値な存在という心をもっていることに、気付かない。
また、きづくチャンスがない。

何かのきっかけで、自分は、無価値な存在であると思っている。無意識にそう感じているもう一人の自分と出会うことがある。まさに、今回のセミナーの前に、その自分と向き合うことになった。

無価値感からでる”人の役に立ちたい”と思う気持ちは、どこかで、依存心が伴う。この依存心が問題なのである。依存心が裏切られたとき、怒りに変わり、その怒りの感情が、自分の心の平安・心の平和をみだすからだと、実感した。

2.自分をよりよく見せようとする虚栄心、ついつい人前で格好つけてしまう心が働いてしまいます。
結局、そのことで、自分が箱の中に入ってしまうのです。傲慢な心、慢心、それは、自分の心を波立たせる結果となって仕舞い、最後には、自分に帰ってくる。そのことを、セミナーの当日の朝、ホテルのベットの上で、感じ、パートナーと電話での対話の中で、自覚できた。ぎりぎり、セーフであった。

3.”自信のないこと”と”謙虚であること”は、まったく異なるということです。
このことは、自分のこころのどこかで、見極めがつかず、混同している感じでしたが。
謙虚であるかゆえに、さらに、学ぼうとするのです。謙虚とは、自分の至らなさを知ることだと痛感しました。テキストの中、箱の外にでると、人の美点を褒め、自分の欠点は見逃さなくなる。まさに、このことに通じるのである。
自分は、知っている。自分は、解っていると思って、セミナーに臨むと、まさに、それが自分の箱の餌食となるのです。

その他、セミナー及びセミナー後の参加者のメッセージから
そのた、「人を応援すること、人から応援されること」このところのイメージを体感しました。

みんなを応援するために、自分がどうすれば良いのか、また、周りから応援をしてもらいやすくするために何をするのか。少し体感できたところがあります。

参加者の皆さんありがとう。応援してくれた方々、ありがとう。

日時: 2008年02月12日 14:28

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