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”箱からでられない。・・・” Jさん

先週末から動かなくなってしまった電気温水器の修理屋から電話があった。対応してくれたおねえさんの話し方が最初からどうも引っかかる。

修「どんな症状ですか?」

J「(かくかく、しかじか)」

修「じゃあ、電気が来てないのかな?」

J「それは私には分かりませんよ(分からないから修理頼んでるんだよ!)」

修「お湯の使いすぎじゃないですよね?」

J「どういう意味ですか?」

修「お湯を使いすぎてなくなっちゃったとか?」

J「いや、だからパネルの表示がおかしいし、管理人さんもチェックして故障って言ってますって(大体、急に180Lものお湯使えるか!ゾウじゃあるまいし)」

要するに、最初からこっちのミスを疑ってかかって問診してくる訳です。
あ~、朝っぱらから気分悪る~(怒)

電話で最初は紳士を貫いていたが、後半は完全に「こっちが下手に出てりゃいい気になりやがって」状態に...最悪である(泣;;

完全に”箱”に入ってしまいました。

電話の後も自問自答を繰り返してましたが、すればするほど自分の正当化がエスカレート(号泣;;

”箱” ”箱” ”箱”

電話の最中に、相手のおねえさんの感じる障害や苦痛が何かを考える余裕なんてゼロ!
まだ、まだです。(ぐったり)

気を取り直して仕事再開して修理屋さんの到着を待つ。

で、夕方再度そのおねえさんから電話が...朝に比べて妙に明るくいい人の話し方。
「あと15分ぐらいで修理のものが伺います。遅くなってごめんなさーい!」

この瞬間”箱”から出たみたい。
出られた理由は分からない。
おねえさんが感じるかも知れない障害や苦痛が腑に落ちた。

そして、給湯器も直った。
お湯も出るようになった。

月曜日から良い一日だった。

日時: 2008年03月21日 21:47

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