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人は、いつかは・・・ 

人は、いつかは、その生を終える時が、必ずやってくる。

でも、その時がやってくるのは、いつか、わからない。

明日かもしれないし、そうでないかもしれない。不確定なのである。

「死」のことを考えると、「箱」に入る人もいれば、「箱」の外から真摯に受け止める人もいる。

ものごと、受け止め方である。受け止め方と云うより、

自分に捉われて、そのことを見つめるか。(箱の中)

自分に捉われずに、そのことを見つめるか。(箱の外)

その違いは、大きい、全く別次元のものとなる。

自分に捉われずに、死を見つめると、

人は、一瞬一瞬大切に、一期一会の精神が伝わってくる。

人のご縁を大切にし、人の思いを大切にしたいと思う。

私は、ふと・・・作業をしていて、そんな意識を持つことがある。

何のための仕事なのか、何のための人生なのか、自分の心を見つめるのである。

自分の心の叫び(感情)は、時に、小さく、はかない音にしか聞こえないが・・・心の叫びから学ぶ意味は、深遠で、豊かでとうとう流れる命の大河がある。

日時: 2008年07月01日 12:01

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