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会社を別人格として・・・

経営者として、会社を別人格として捉えること。
これが、なかなか、難しい・・・

自分の会社、自分の所有する会社、
会社=自分 と捉えてしまう。また、そんなことすら意識しない。

巷に起る食品偽造問題、粉飾決算など、経営者が、会社を自分の所有物として捉えることにより起ってくるように思う。 つまり、会社を「物」として利用してきた結果である。

社長の意識の成長と共に、会社を別人格として受け入れられるようになること

大切だなとこのQMSの勉強会を通じて実感した。

さて、その別人格の会社をどう、具象化したり、具現化、文章化するのか。

それが、ドメインを明らかにすることなのかなと思ったりもする。

人は、具現化したもの、具象化したもの、文章化したものでしか、伝わっていかない。

その辺りを、しっかりと、作りこむ必要があるということなのでしょう。

まさに、QMS会社経営の最初は、そこにぶち当たってきた。

では、まだ、ドメインの固まっていない会社は、どうするのか、そんなに簡単にドメインが決まるのか
ドメインの決め方の手順は、どうするのか・・・

日時: 2008年07月02日 10:03

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