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ダメて言わないで・・・妻の叫び

今日の朝礼、妻との対話の場が・・・あわや ・・・戦場となり代わろうとした。

彼女曰く、あなたの言葉は・・・
ダメ・ダメ て言っているように思う。 私を ダメ て 言わないで・・・」

この彼女の言葉の持つ意識を深く探ってみると。

パートナーは、「自分を、ダメだと 思いたくないみたいである。」

私は、ある面では「本当に、駄目な人間と 常々思う」 だから、そんな自分でも役に立てることがあるのならと少し思えるのである。 そのために、ストレスが少なくあるように思う。

ありのままの自分でいられるから・・・

ところが、パートナーは、劣等感を隠すために、頑張ろうとする。 ダメと言われないために、がんばるのである。それは、ストレスがたまるでしょう。辛くなるでしょう。落ち込むでしょう。「箱」に入るでしょう。

人は、自分の欠点を自覚すると、長所に変わると言う。

「裏表の法則」が働くのである。この場合、「ダメ」を突き抜けたところに、新しい輝ける世界があるということになる。

”ダメ”な自分を逆手にとって、人生を生きると、何と、視界がひらけることか。

バトル_ママ
【とある湖畔 しだれ桜】


表現は、どうか知らないが、ブラックホールを突き抜けたところに、新しい宇宙が始まるようなものである。

この劣等感をつきぬける本当の極意は、良いも悪いも含めて、自分を深く知ることである。箱の外から自分を見つめることである。客観的に・・・・もう一人の自分をつかって。

日時: 2008年07月02日 10:50

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