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雷鳴と犬

我が家には、2匹の兄弟の愛犬がいる。
普段は、弟が、私に甘えてくる。
撫でてもらおうと、私に擦り寄ってくる。

一昨日、辺りが真っ暗になり、稲光が走り、雷鳴がとどろくと。
二匹は、早速、私が作業している事務所にやってきて、私のそばから離れない。

私が、トイレに行こうとすると、その後をついて、うろうろする。
また、縁側で、ごろ寝をしていると、いつしか、2匹が私の周りに寄り添って寝ている。

なんと、かわいいものだろうか。

この時、二つの側面から見てとれる・・・・

◆一つは、怖いから飼い主に寄り添う姿
◆飼い主を、守ろうとする献身的な姿

この2つの側面があるように思える。

はるか昔、犬は、野生で暮らすことを止め、人間と一緒に暮らすことを選んだといわれる。
人と暮らせることで、犬は、満足し、人から受けた恩を忘れないと言う。

そんな、動物である。

日時: 2008年07月30日 06:38

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