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平等であることとHako(箱)

人として

平等であること、対等であること、

大切なことであると人はどこかで、理解している。

しかし、その実践が極めて難しいと理解している人は
本当に少ない。

その実践の困難さを理解している人こそ・・・

ある意味、Hako(箱)の外に出ようとしている自由な人なのかもしれない。

そう、人は、他人に出会ったとき、

他人を自分より

 ”上か” ”下か”

無意識に上下関係で捉える。

そこことで、後に、引き起こされる ”心の平和”が混乱する
ことも露知らず。

ただただ、人を上下関係でとらえるのである。

まさに、人を”利用できる【もの】とし捉えていることに
気付いていないのである。

そして、自らHako(箱)の奥深くに入っていくのである。

さて、人として、

”相手を平等な存在として観ること”、”対等性を見出すこと”

どうすれば、そのような見方ができるのでしょうか。

それは、【自分を知る】【自分の心を観察すること】以外
相手との対等な位置に立ち続けつことはできない。

と私は、確信している。

その方法は、自分が実践しいくことでしか体得できない。
時に、そこに人としての価値があるように私には思える。

投稿者: masa 日時: 2009年04月04日 10:35

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